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#204 洗車

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2週続けてセンチュリーライド(若狭センチュリーライド、グランフォンド富山)を走り、特に富山では雨の中も走ったのでさすがに自転車が汚い。

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しかしその後すぐに抜釘手術(鎖骨添え木プレート摘出)を行い、退院後も仕事が忙しい日々が続いて自転車に費やす時間がまったくなかった。

錆びないか心配でした。

ようやく時間ができたので洗車します。

 

最近はチェーン周りをパーツクリーナーぶっかけてウエスで拭くくらいの事しかやっていませんでしたが、手術後なのと仕事が忙しい時期に入るため、しばらくはロードバイクに乗れないので今日は本腰を入れて洗います。

水ぶっかけて、車用の洗剤使ってフレームの泥汚れを洗い取ります。

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グリスが流れ落ちる可能性があるので水ぶっかけるのは賛否ありますが、水かけた方が確実にキレイになります。

ウエスで大まかな水分を拭き取りますが、複雑なパーツが組合されて構成されている自転車、隅々まで拭き取る事は不可能です。

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こんな時は天日干しが一番ですね。速攻で残った水分は飛んで消えます。

水洗いをする場合は天気の良い日限定でやってます。

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今日の洗車はフレームだけのつもりでしたが、気持ちが盛り上がってやる気になってきたのでチェーンも久々に専用器具を使って洗います。

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洗浄液は普段パーツクリーナーやディグリーザーを使っていますが、今の時期なら多くの家庭にストーブやファンヒーターを片付けて余ってる灯油があるんじゃないでしょうか?

今日は灯油を使います。

(ボトルキャップの缶コーヒー容器に灯油入れてます)

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ピカピカ✧(^^)

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チェーンを洗ったあと、さらに使った灯油を歯ブラシに付けてスプロケットなどの油汚れも洗います。

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せっかく乾いていましたがもう一度水をかけて浮いた油汚れを流します。

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最後に注油。

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浸透させて垂れてきた余分なオイルを拭き取ります。

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可動部も注油

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買ってまでする必要もないと思いますが、試供品でもらったフレーム用のWAXがあるので上拭きしておきます。

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洗車終了~♪

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若狭センチュリーライドの時にギアチェンジが滑るようになっていました。ディレイラー調整を自分でやって、グランフォンド富山ではハイギアとローギアは気持ちよく入りましたが、中間ギアがまだ滑る感じがあります。

ワイヤーが伸びたのかな?

リドレーをこの冬買ってから、ずっとそのまま乗っていたので店に持っていき見てもらいました。

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ついでに、いろいろ面白そうなものを見つけたので購入。

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トルクレンチはちゃんとした工具を買わないといけないと以前から思っていたのですが、携帯用に良さそうな物があったので、これはこれで持っていてもいいなと思い買いました。

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値段も本格的なトルクレンチに比べれば手ごろ。5Nm専用ですが、まあ今のところ、自分が使うのはシートポストつける時くらいなので必要十分でしょう。

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シリコンバンドがついていて、携帯工具とセットで保管できます。

携帯工具はこれを使っていますが、実際に自転車がトラブって使った事はまだありません。使い勝手よりも軽さ優先で選んだ物です。同じメーカー製品なので組み合わせた時の一体感というか相性はいいですね。

 

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フレームの中に水が入っていないか心配でしたが、トルクレンチがないのでシートポストは外せませんでした。(私のリドレーはフレームとシートポスト一体型のISP(インテグラルシートポスト)モデルなので外すのはヤグラの部分です)

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今回トルクレンチを購入したので安心してサドルをヤグラ部分から外してひっくり返します。家の中なのでフレーム内にウエスを突っ込みました。

しばらく置いてみましたが、まったく濡れていません。浸水はなかったようで一安心です。

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フレーム内に入った水を放置してBB部が錆びている画像をリドレーを購入した店ではよく見せられていたので心配でした。

ISPは浸水にも強そうですけどね。

 

ヤグラを取り付けます。

このトルクレンチに一般のアーレンキーを差し込んで使用します。

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5Nmの力と言うのはどの程度なのか加減がわからないのですが、思っていたより強く締めていくので怖くなってきます。力を入れすぎるとカーボンフレームが割れますから初めてはビビりますね。

まさかトルクレンチが壊れてんじゃねーのかとそっちが心配になり、安全なネジを試しに締めてみましたら、規定のところでレンチが空回りをして機能しました。

安心して、もう一度ヤグラを締め付けます。一定の所でカチって感触と音があり、空回りしました。

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最後に外したボトルケージなど付けて今日は終了。

 

 

手術後なのでボトル抜いた骨の穴が埋まるまでは、当分は時速30km/h以上で走る競技自転車は控えるつもりです。

リドレーはしばらくは乗る機会もなく、ラレーが中心の日々になります。

 

 

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