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#056 中華ライト(1)UltraFire_WF-502B & TrustFire_TR-001

ROC 周辺

現在愛用している爆光ライトは2年前に買ったBB_Boro_MT-1.0

BBBoro MT-1.0 - 日々精進〜オレの自転車日記〜

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本体とバッテリーが一体になっています。そのため軽量コンパクト。

ただ一体ゆえに将来バッテリーがダメになれば本体も同時に即寿命となる点が残念。

最大光量200lmn(ルーメン)。

ジテツウで暗い山沿いの道を走っていますが、夜道で十分使える明るさです。

気に入って愛用していました。

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しかし長く使っていれば事故もある。ジテツウ時に走ってるスポークに接触落下する事故があり本体のデザインを構成しているパーツが外れ、マウントは首の部分で分裂。

今は本体は無残な姿のまま、首が分裂したマウントは瞬間接着剤で貼り付けて使っています。向きを変えられるよう稼動できた首は固定され向きを変えられません。

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バッテリーがまだ使えるのでこの状態で使い続けていますが、次買うとしてもまた同じ物でいい、と思っていました。

 

 

しかしブログ的には面白くない。

 

まだBoroが使える内に思い切って次世代爆光ライトを模索。

とっても安いのに、とっても明るい!ただし胡散臭い!(笑)

というライトを冒険してみよう!

と言うわけで今回買ってみたのは中華爆光ライト。ウルトラファイア!

 

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電池別売りとなっていたので、充電池と充電器のセットを合わせて購入。

 

 
しかし「ウルトラファイア」って言うネーミングセンス…(笑)

きらいじゃないけど。(^^;


検索してみると、まあいっぱい種類があるwww

草が生えます。

波平さんも使っていたので相談して信用できそうだと思って選んだのがこのWF-502B。明るさ公称値1300lmn!

 

Boroの6倍の光量。(゚Д゚;)

素晴らしいがそこは中華クオリティ。話半分に信じよう。(笑)

しかしその胡散臭い安物ライトにすら、さらにその偽物が多数出回ってるらしい。

アマゾンも注意喚起している。そんな事言われたって通販なのにどうやって見分ければいいんだっ?人柱になってくれた先人たちの貴重なレビューをしっかり読むしかない。

いったいなんて国なんだ…

 

 

※ちなみにウルトラファイアも言葉は悪いがパクリで本家はこちら…高いけど。

www.surefire-japan.com

 

 

ライトも不安だが充電器も心配。

電池は日本では使われていない「18650」リチウム充電池。


充電器のレビューを読むと過充電されたとか匂うとか書かれている。おいおい…

冒険だから充電器の数千円が無駄になっても諦めるが、それで我が家まで燃えてはシャレにならない。


そうしてポチッてはみたものの、不安に包まれながら無事届いたライト。

取扱説明書や保証書などは当然ない。中華クオリティ(笑)

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電池デカっ!?(; ̄O ̄)

 

2本使うのかと思っていたが、この大きさなら1本しか入らない。

もう1本は予備で交換しながら使う感じだな。

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尻にスイッチ。フル押しでオンオフ。

半押しでモード切替。

(Hi・Mid・Low・ストロボ・Sosの5パターン(前3っは点灯、後2っは点滅))

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要のLEDはアメリカCREE社 XM-L U2

初めて知りましたがCREE社は定評があるのかいろいろなライトに使われてますね。

BBBoroもCREE社のLEDでした。

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早速ジテツウで使ってみる。

こんな真っ暗でも…

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水平照射。約100メートル先の突き当りの民家まで照らされます。

【UltraFire_high】

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いや、これは確かに明るい。この写真じゃいまいち伝わらないけど。

 

次に明るさ比較テスト。

ジテツウで使うのでジテツウチャリのジャイアントロック号にターゲットになってもらったが、照射したリアハブが白飛びしている。すげーっ。

でもこれで1300lmnもあるのかな?…(^^;;

 

【UltraFire_high】

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200lmnのBoroよりは明るいのは確かだがwww

【BBBoro_high】

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【UltraFire_mid】何ルーメンか情報なくわかりません。

でもBoroのハイモードと同じくらいはあるし、照射範囲も広い。

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【UltraFire_low】何ルーメンか情報なくわかりません。

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ローモードでも街中なら十分に使える明るさです。

明るさは十分満足できるレベルですね。

 

しかし自転車で使うには重いな。量ってみたら電池とマウント込みで200g近くあった。

まあジテツウ用なので重量はあまり気にしなくて良いシチュエーションだからいいんだけど。

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充電器もすぐに確認しましょう。問題あれば即クレーム入れて返品しなければ。

まずコンセントにつないだだけでグリーンのインジケータランプが点灯する…(ーー;)

いやここは普通電池入れてないなら消灯のままでしょう。

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横に電圧のスイッチが。どっちだろう?

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元々4.2Vに入っていた。アマゾンサイトの商品説明を見ても、リチウムバッテリーに充電するときはこの電圧で良いようだ。

電池を入れてみる。ランプはグリーンからレッドに変わる。

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あと2本同時充電できますが、1本挿しだけでも充電できるようです。それぞれ独立している。

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まだ使っていない方の電池が先に満タンになったようです。片方だけグリーンに色が変わりました。
どうやら過充電の心配は無さそうですね。ホッとしました。

 

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その後、ジテツウや照射実験で一度使った方の電池もいっぱいになりました。

しかし充電にやたらと時間がかかった。

使い切っていない電池2本だったのに、ここまで5時間くらいかかりました。

アマゾンレビューを確認すると、充電器の出力値500mAhに対して電池が3000mAhのため出力不足との事らしいです。電池容量3000mAhってかなりの大容量です。一般的なスマホの1.5倍分。

 

使い切った状態でフル充電するまでにどれくらい時間がかかるのか、これは検証してみないと。結果が出たら、ここに追記しますね。

 

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