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#075 MINOURA LiveTraining

ミノウラ ライブトレーニング

www.minoura.jp

 

ミノウラが提供しているiPhone専用アプリ。1200円。androidは残念ながら使えない。
ローラーを走りながら、実際のコースを走っているかのような(言いすぎ)疑似体験ソフト。

退屈なローラーを少しでも楽しむためには、こういったオプションはぜひ欲しい。

このアプリがあるからローラー購入はミノウラを選択した。

 

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(AppleStore)


もちろんスマホ内のワールドであって、実際の景色が変わるわけでもなく、スマホ地図を見て景色を頭にイメージできる妄想力が豊かな人でないと楽しめないかもしれないのだが…(笑)

 

まずハードの環境整備が必要。

センサーが発信する情報をiPhoneがハード面で拾えるようにする必要がある。

ライブトレーニングが対応している通信規格は"ant+"と"Bluetooth"(以降ble)。

サイコンの雄、ガーミンはant+規格。できればこちらを使いたい。将来、ガーミンをサイコンに使用すればセンサーは共有できる。

しかし残念ながらiPhoneはant+には対応していない。そこでant+用受信機を増設するわけだが、iPhoneの接続口の規格が変わってしまい、この受信機を私のiPhone6で使うにはさらに変換アダプターが要るようだ。

 

面倒臭いし、増設+増設で連結して見た目も悪い。

金銭的にもant+センサー&ant+受信機&変換アダプタと合わせると結構フトコロが痛い。

その点、bleならiPhone4s以降の機種ならデフォルトで受信できる。受信機は必要ないので投資はble対応のセンサーだけで済む。

今使っているキャットアイのセンサーは通信規格が違うので使えない。(最近のキャットアイのセンサーならbleに対応しているモデルもあります)

スマホがGPSセンサー代わりになるサイコン キャットアイ ストラーダ・スマート | cyclowired

 

ble対応のセンサーを新調。

これを買った。
Wahoo Fitness Blue SC+ スピード・ケイデンスセンサー (Bluetooth SMART/ANT+対応) WAF-PH-000018

ant+も対応しているので、これなら将来(今は持っていないので)ガーミンでも使えるかな?

 

あとiPhoneをハンドルに固定する物も必要。

トピークのiPhone6用マウントを購入。こちらは気が向けば別途レポート書きます。

 

 

コースデータの用意

パソコンからルートラボを開きます。好きなルートデータを選びます。

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ルートラボ - LatLongLab

 

今回、私は「夕霧峠」を選びました。

金沢市から富山方面に抜ける峠道です。

ページ下部にスクロールすると、「ルートのダウンロード」という項目があるので、KMLかGPXの形式でダウンロードしパソコンに保存します。

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ルートラボ - LatLongLab

 

その保存したファイルを添付ファイルとして、パソコンからiPhoneへメール送信。

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メール画面で添付ファイルを開くと文字データが開きます。

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タップすると右上にリンクボタンが出るので、アプリ選択でライブトレーニングを選択。

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ライブトレーニングが起動してインポートされました。

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(ミノウラ ライブトレーニング)

 

あとはコース名を変更して保存。

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(ミノウラ ライブトレーニング)

 

コースの準備はできました。

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(ミノウラ ライブトレーニング)

 

続きます。


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