読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
.   『広告』

#133 新しいモバイルバッテリー(Anker PowerCore20100)

周辺 PC・携帯

iPhone7発売発表のタイミングで今使ってるiPhone6のバッテリーが急激に減るようになった。ひどい時は午前で半分減り、夕方には落ちている。

f:id:fighting_ferret:20161014194828j:plain

 

買い替えを促すために仕組まれてるんじゃねーかと思ってしまうw

 

何でiPhoneはバッテリー交換が自分でできないのでしょうかね?

私は気に入った物を長く使うタイプなもので、次はバッテリー交換できるAndroidに乗り換えようかと考えてしまう。

 

買ってからもうすぐ2年。

半日でバッテリーが尽きるようになると、緊急連絡にも使う携帯電話としての役割は果たせないですね。

でもiPhoneは電話よりインターネット端末やゲーム機としての利用時間の方がぶっちゃけ多い。

 

格安SIMカードが気になっているがメリット・デメリットを考えて踏み切れないでいる。

実験的にネット専用(データ通信プラン)にSIMフリー端末&格安SIMカード買って、電話&メール用には今の番号でガラケーに戻して、ネット端末用にはタブレットと使い分けようか(問題なく使えるようなら将来格安SIM一本化に)と思ったりもしているが、会社からも携帯持たされているから3台持ちになってしまう。

 

うざっ


とりあえず、三代目モバイルバッテリーをまた買った。

f:id:fighting_ferret:20161014195541j:plain

 

バッテリーも自転車ライト同様についコレクションしたくなる魅力があるかも。

以前紹介した二代目バッテリーとローテーションで使用します。初代はすでに壊れて捨てました。

f:id:fighting_ferret:20160626192725j:plain

 

中華製は安いんだけどな〜やっぱり安いなりに胡散臭い。

三代目を購入するまでに、いろいろ検討してきたバッテリーも大容量で安い物は全て中華製。いや日本製も結局は中国で作っていたりするんだけど、ブランドや販売元まで中華製では何かトラブった時は泣き寝入りするしかないような気がして、その覚悟がないと胡散臭くてとても買えない。

 

しかし2chで評価高かったこのANKERのバッテリーはセルがパナソニック製!安心の日本ブランド。まだ信用できるか?

 

セルとは電池を構成するものらしいです。

セル=単電池。乾電池は単電池に相当するそうですが、この単電池と呼ばれる部位を複数まとめてバッテリーは構成されているそうです。

大容量バッテリーは単電池が数多く使われるので重くなる。

要はバッテリーを構成する、その性能を左右する基幹パーツ。

一応ANKER製品はどれも18ヶ月の保証がついているそうです。

 

よくよく調べたらアマゾンの売上上位バッテリーもほとんどアンカー製品で人気あるみたいですね。当たりだったのかな?

容量は驚きの20100mAh!なんとiPhone7回分!?の充電。

これなら避難所生活になっても一週間はこれ一つで耐えられます。

 

でもさすがに大きいwww

f:id:fighting_ferret:20161014200941j:plain

f:id:fighting_ferret:20161014200948j:plain

f:id:fighting_ferret:20161014200956j:plain

 

気になる重量は351g。

f:id:fighting_ferret:20161014200610j:plain

 

エレコム5200mAh(充電2回分)が130gだったので容量/重量換算で考えれば軽いのではないでしょうか。

でも自転車用には大きいわ重いわで使えないな~(^^;

 

 

本当に7回分あるかどうかですが、iPhoneのバッテリー残量が10%切ったタイミングで、満タンのANKERバッテリーから充電してみましたが確かに7回分の充電ができました。

しかし空っぽになったANKERバッテリーの充電にはまるまる二日間かかりました。さすがに胃袋が大きすぎてなかなかお腹いっぱいにはならない…。(^^;;

今は会社に置いて昼休みや夕方残量がギリギリやばくなった時の充電に使っています。
朝一でスマホ使っても昼休みに一度充電すれば一応夜まで持ちますね。

 

11月が2年縛り解放月に入るのでキャリアを変えるチャンスではある。

さて、今のキャリア継続でiPhone7にしようか、SIMフリー端末にしようかどうしたものか…(--;)

 

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へ
にほんブログ村


『広告』