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#153 RIDLEY - HELIUM 購入(1)~クリスマスの衝撃ニュース~

 

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http://free_illustrations.be-bop.info/article/231201053.html

 

 

 

 

2016年クリスマスに私にとってかなりショッキングなニュースが飛び込んできました。

初めて買ったロードバイク。ラレーカールトンN。

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そこから自転車の世界に入れさせてもらい、鈴鹿サイクルロードレースなどでお世話になってきたショップが閉店。

その日、午後から仕事でしたが、朝のうちに急ぎショップに駆けつけます。

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詳細は書けませんが閉店理由は家の事情らしいです。

さびしくなるな〜

 

店の在庫は全品閉店処分セールです。

店長がいつものように何か売ろうとふっかけてきます。(笑)

今日はチームジャージを勧めてきました。いや、いらないし…(^^;)

 

初めの頃は何も分からずに、なんとなく丸め込まれていいカモとしていらない物まで買ってしまった事もありました。

今は慣れて逆に駆け引きを行い神経戦に持ち込みます。この店はこのやり取りが楽しかった。

このやりとりもこれが最後のなんだな〜(´・ω・`)

 

 

実は目当ての物がありました。

リドレーヘリウムフレームセット。

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確認できませんでしたがフレームデザインから画像検索してたぶん2007年モデル。そうとうに古い。当時の売価は税抜34万円。

RIDLEY JAPAN リドレー ニュース : NOAH(ノア)HELIUM(ヘリアム)を徹底比較第1弾 材質テクノロジー編

 

過去何回か色気を見せて交渉してみた事がありました。

その頃から売れ残っているからなのか、売ってしまいたい気持ちが話から伝わってきますが、あまりにも古いので自分としては定価はもちろん、生半可な値引きでは買う気になれません。

でも今回は閉店セール。「いくらなら買う?」

と聞かれたのでいくらを提示するか考えました。

 

これくらいが妥当かな?って買ってもいい金額は頭にあり、今までの交渉はその金額が目標でした。

でも現状の私のおこづかい状況はその金額でも出せる余裕がありません。交渉が成立しても私が払えなければ意味がない。

元の売値は度外視して今の自分が出せる金額をぶっちゃけ伝えました。

 

 

そして…

 

交渉成立!(^^)

 


買っちゃった!

もちろん破格の値段(自分の言い値)で。店長が首を立てに振ったときは逆に自分が驚きました。

これでも売れ残って引き取り業者に叩かれるよりは良い値段だったのでしょう。

私にとって予定外の高額出費となってしまい、経済的余力を絞り出す事になるので正直辛いのですが、こんな良い話は閉店セールだからこそ湧いて出てきたのであって次の機会はもう訪れない。

自分から言い出した金額提示でもあったので今さらやっぱり無理とも言えず、即決しました。

 


まあカーボンフレームはいずれ買うつもりでいたので、エル号の次は何にしようかとはずっと考えていました。

最初の候補はカレラ ヴェレーノ。(写真は2017年モデルです)

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CARRERA:VELENO TS / FRAME SET | 株式会社ポディウム

 

 

3年前まではレース志向(平地を速く走りたい)も強くあったので、ずっと欲しかったのですが、お世話になっているどこのショップも取り扱っていないブランドで、どうしたものかと考えていました。

レース志向といっても特化したエアロフレームまでは興味なく、バランスも重視で。

しかし活動の方向性が徐々に変わり、所詮は趣味の自転車。普通に長い距離を周りのペースに千切れる事なく、楽に走れればそれでいいかなって思うようになり…

 

それで2年前はリドレーヘリウムに興味を持ちました。平地は高速巡航で長距離走る場面でもない限りは、どんな自転車でもある程度は付いて走る事ができる。(千切れても少し待ってもらえればすぐに追いつける)

大差をつけられるのは決まって上りのコースであり、自分の場合は山に強い自転車選べば、どの走行シーンでもだいたい周りと合わせて走れるよな。イーストンホイールを買った頃です。(写真はヘリウムX 2017年モデル)

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HELIUM X / RIDLEY / ジェイピースポーツグループ / リドレー 日本オフィシャルサイト

 

 

でもその物欲すら去年は薄れ、今は賢者モードで特にどのブランドが欲しいってものもなくなり、多くの人が乗っているアンカーやトレック、 ピナレロや、ヨメとお揃いにしてビアンキかな〜程度の希望。

それならば本当に欲しい物が見つかるまでは待つことにして、去年はヨメにはビアンキを買ってあげて、自分は(少なくとも2017年は)エル号に乗り続けようと考えていました。

いやイベントで使うだけなら、もうずっとこのままエル号に乗り続けて、新しいロードバイクは買わないかもしれない可能性もあるな〜くらいの勢いで。

 

今はライドイベントよりはクロモリ(カールトン号)で自転車旅に興味があります。まとまった休みが欲しい~。骨折なしで(笑)

そんな時の衝撃の閉店ニュース。ホコリをかぶっていたヘリウムを思い出しました。

 


乗り続けようと考えていたくらいだから、エル号も気に入っていたんですけどね。

何よりイベントで他人とは絶対にかぶらない。(笑)

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ショップオリジナルのフレームですからね。

県外の人はまず買えないし。

 

しかしね…

かぶらないけど、なんだこりゃ?なんですよね。

悟ったわけです。みんなが知っていて、その上でかぶらないモデルじゃないと優越感が得られない事を…例えばヨネックスとか。

 

ヘリウムは世の中にウジャウジャといるけど、これは古いだけに(優越感という点では微妙だけど)、グラフィックデザインまで被る事はまずない。

当時乗っていた人も、とっくに買い替えの時期は過ぎてますからね。

カーボンって飾ってあるだけでも経年劣化ってあるのか?それだけが心配で調べてみましたがそれはなさそう。

じゃあこっちの納得できる金額で 買えるなら買ってもいいかな?


で、決めました。

 

 

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