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#209 中華ライト(3)Vansky

(これは春先の出来事です。ようやく公開 (^^;))

 

長く愛用していたフロントライト、BBBOROのベルトが切れた。

本体はまだ使えるが、さすがに自転車用としては引退ですね。

#073 BBBoro MT-1.0 - 日々精進~オレの自転車日記~

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現在、主砲としてフロントライトで使ってる爆光ライトはリドレー用にこのBORO(200lmn)と、ラレー用のウルトラファイアWF-502B(1300lmn)の2本。

#056 中華ライト(1)UltraFire_WF-502B & TrustFire_TR-001 - アオゾラペダル。

 

自分用だけならライトは1本あれば事足りるが、ヨメと走るときはその1つを付け替えて使っていたので2本は常時必要。

(光量の弱い補助ライトなら他に何本もあるけど)

 

と言うわけで代わりを買うことにします。

軽くて気に入っていたBBBOROをまた買おうと思っていましたが、BBBOROは本体一体型充電池タイプなので夜間長距離を走る事を考えた場合には心もとない。

 

いつの日にかブルベにも挑戦してみようかな?とまだぼんやりですが思っているので、長時間使えるものが将来的には都合がいい。(ブルベと言っても走ろうと考えている200キロならほぼ日中の走行で終わるんですけどね。)

 

夜間の明かりのない峠道で下りを走ったときにどれくらいの光量が必要なのか?走った事がないので想像つきませんが、安全運転を心がければ自転車の速度なら500lmnもあれば必要十分かな?と思っています。

危険に思うけど、夜間の峠でも下りなら30キロくらいは出てるのかな…?

 

1000lmn以上あるライトもいっぱいありますが、どれを選んでもフルパワーで使い続けていれば長時間はもたない。

でもそういった製品は次のミドルモードの明るさを選んでも実用レベルに明るく、かつそれなりに大きなバッテリーを積んでいるので長時間の使用に耐えられるかなり実用的な選択だと思います。

そしていざというときに使うハイモードの最大光量は危険な夜道ほど安心感を与えてくれる。

なので最大光量が200lmnのライトと、1000lmnライトのミドルモードが200lmnのライトがあれば、1000lmnライトをミドルモードで使いたい。
大容量バッテリーを積んているだけに重さのデメリットはありますが。


まず安心の国産品をチェックしてみますがVOLT800とか見ると1万円以上とやっぱり高いですね。しかも本体+バッテリーの1セットの他に夜間長時間走るならば、保険として予備バッテリーも別途買い揃えないといけません。専用規格のバッテリー使っている製品はここに不満があります。

そして本体が壊れて機種を変えたら、またリューアルして互換性がなくなったら、そのバッテリーは無駄になってしまう。

 

日本代表のジェントス辺りが18650電池を使った充電式ライトを作ってくれないかな。(ありそうだけど、あるのかな?)

いくらか明るさが劣っていても必要十分な明るさと持続時間が確保できているならば、中華より少しくらい高くても信頼感から間違いなく買うんだけど。

 


ウルトラファイアは重い事以外に不満はないですが、またウルトラファイアを買うのも面白くない。ウルトラファイアで使ってる電池「18650」を使ってる別の中華ライトを探してみる事にします。

電池共用すれば2本使いで走っても予備電池は1個でいい。充電器も一つあれば済む。こういう所が電池を共用するメリットとしては大きい。


ここまでに中華ライトはウルトラファイア、スルーナイト(200lmn)と買ってきましたが、3本目に選んだのはコレ。

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Vansky

ヴァンスカイ?ヴァンスキー?どう読むのかな?

 

特徴は…
(1). 充電器がなくてもUSBケーブルで直接充電ができる。

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充電時はスイッチが赤点滅する。

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ゴム蓋はあるものの中華クオリティだけに防水的にどうなの?って思わないでもないですが、このメリットはとても大きいと思います。

夜間のロングライド時は、携帯スマホ用に使っているモバイルバッテリーからの電源供給もできるので夜中に電池を切らした時に取れる対応の選択肢が一つ増える。

(ライトはもう一つの方を使って、その間にVanskyは充電用に使う。よほどサバイバルな状況じゃないとそんな事はまずないと思いますが…)

通勤で使う場合では、充電を忘れて電池残がないまま出勤しても、モラル的な問題はともかくとして帰る時までに会社で充電ができるし、イベントで久しぶりにライトを使おうとして電池が切れてるのに気づいた場合でも、現地に向かう車中や前泊するホテルで充電ができる。
18650電池を使ったライトのデメリットである充電器を別途買わなくてもいいのでより安く中華ライトを知る最初の1本としておすすめです。

 

(2). 電池残量がスイッチの色でわかり親切です。

点灯時にスイッチが緑→赤→赤点滅と3段階表示で光ります。

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ちなみに付属の18650電池は2600mAhあり十分な容量です。

 

(3). ズーム機能がある。

キャンプの室内灯として使えるくらい広くすることもできれば絞って遠くまで照らす事もできます。

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明るさチェック。


カタログ表記のハイモードの明るさは900lmn。中華ライトにしては控えめ(笑)です。
光量を測る計測機が欲しいな。

その900lmnすらあるのか…?(^^;)

なんか暗いような…

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ズームを広げると広範囲を照らしますが明るさは薄暗く弱いです。遠方には明かりが届きません。

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逆にズームを絞ると明るさは強くなり遠方まで光は届きますが近辺の周囲は真っ暗です。

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自転車で使うには中間くらいがちょうど良さそうです。

低速で走るときはズームを広げ、速度を上げて走る時は絞って使う感じですかね。

 

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明るさに爆光感はなく、まあ必要十分といったレベルですが、やはり使い勝手の良さでこのライトを選択肢の一つに入れるのはアリですね。


そうそう、マウントも必要なので買いました。(下写真左)

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先に買ったBikeguyが思いのほか良く(上写真右)これが良かったのですが、自転車とライトを縦横交差してつける垂直タイプしかないんですよね。

付ける場所の選択肢が増えるよう、追加で買うなら水平タイプが欲しい。

 

フロントバッグを付けた場合は一般的なハンドル上部に付けるとバッグが邪魔になって路面への照明が遮られライトが使えないので、ドロップハンドルの先端に吊下げて使いたい。

フロントバッグを使ってなくてもハンドル上部が埋まっていてステムしか空いていない時もあるだろう。

あとトップチューブバッグの代わりにトップチューブにつけて円柱形モバイルバッテリーなどを固定するのにも良さそう。

垂直タイプのバイクガイを二つ揃えるよりは、違う水平タイプを買った方が取れる選択肢が増えるので水平タイプを探しました。


で、買ったのがブランドがよくわからないやつ。(笑)

 

バイクガイの方がやっぱり作りは良いです。バイクガイは柔らかいゴムに溝がついていて滑り止め効果が高いですが、今回買ったやつはツルツルで材質も固め。

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でも水平がないから仕方がない。

でもダメダメではないですよ。私が求めているレベルの性能はクリアしています。
用途に合わせて、垂直タイプのバイクガイと、水平タイプのコレと使い分けていこうと思います。

 

 

~PS~

Vanskyに付属していたUSBケーブル。

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ぐらぐら(笑)壊れてるし…

あと私も経験しましたがレンズが外れやすいというのはamazonのコメントにも多く出ていて、割と多くあるようです。

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うん、中華っぽい。 (笑)

こういうの笑って受け入れられない方は、中華製(特に安い物)は値段につられて買わない方がいいですね。

 

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