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#218 KCNCライトアダプター

エスケープにつけたカゴ。

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ハンドルとタイヤ間が狭いクロスバイクにカゴを付けた場合、どうしても一つ大きな問題が出てきます。

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カゴがハンドルの高さに近いため、ハンドルにライトをつけるとカゴ(の荷物)が邪魔で光が前に届かない。

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特に大事な路面側が。

 

 

カゴが標準装備のママチャリのライトは基本的にカゴの前か、フォークについている。
ライトの位置はやはり考えないといけませんね。

フォークにつけてもいいのですが、ホイールが近く、振動でライトがズレてスポークに当たったら命にも関わる危険さ。

 

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私がライトのマウントに使ってるバイクガイはベロクロのベルトで止めるタイプなので、変則的なカゴの網でも付けられない事はないですが、見た目が良くないのでホイールのハブに付けるホルダーを買いました。

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見た目に反して軽量です。

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なぜなら中が空洞ですから。(笑)

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クイックリリースのネジを外してライトアダプターをつけるだけ。

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いいんじゃないですか?(^^)

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ライトを手元で操作できないのでトンネルなど入った時のオンオフは一度止まる必要がありますが、クロスバイクは一人でのんびり走る時用なのでそれも問題ないでしょう。

低い位置にライトをつける事で、路面を水平照射されるので、路面の広い範囲が明るくなり夜道が見やすいメリットもあります。

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ちなみに、このホルダーを転倒時のリアディレイラーの保護目的でリアホイール側に付ける人も多いようです。

 


あと前回パンクの反省でエスケープ用に携帯ポンプも買いました。

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こちらは空気さえ入ってくれれば他の機能はどうでもいいので、とにかく値段と色(白かシルバー)で。

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ハンドルは2段階で伸び、吹き出し口もホースが伸びて、仕様的には携帯ポンプとしては空気は入れやすいタイプです。

実際使ってはないので、高圧まで入るのか?とかわかりませんが。

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特筆できるのは、仏米式以外に英式にも対応してるようです。

しかしバルブは外れやすくコツ?(手で押さえる)がいるよう。バルブがすぐに外れて高圧まで入れらないという声や、上手くやれば7BARくらいまで入れられるという声がアマゾンの評価にはありました。

 

タイヤレバーは手持ちで余ってる、もらい物の高級タイヤレバーをまわします。

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これでいつでもばっちこい!(笑)

 

 

チョビ「…………。」

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