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#240 チャレンジライドにいかわ2017(3)~あとがき~

※いつも〜PS〜で書いてる補足が長くなってしまったので1話として昇格させました。

 

<「チャレンジライドにいかわ」について>

このイベントは主催している吉崎サイクルさんをはじめ、サイクルショップクラカワさんなど地元富山県のいろんな自転車店が実行委員会として協力して運営されています。

チャレンジライドにいかわ2017を終えて2017年10月25日 - 吉崎サイクル(富山県黒部市)のブログ

 

スポーツエントリーのページに書かれていましたが今回で第6回目だそうです。
このイベントは2013年(第2回)を走った波平さんに教えていただきました。

 

私は翌2014年(第3回)に初参加しましたが、ショップサイクリングに少しエイドらしい物を用意して、でもうまくできてない部分もありたどたどしく手探りで運営してる感のあるサイクリングイベントだと思いました。

先導スタッフが道に迷ったり(笑)、地図も道路標識も効率が悪い方法で、ひとつひとつに手作り感がとても感じられました。ここで改めて掘り下げたくもないので、どんな感じだったのか気になる方は(1)の記事にリンク貼ってるので過去の記事読んでみてください。

 

大型メジャーイベントのような充実した完璧な運営ではなく、ショップサイクリングのように規模が小さく人手も足りてないんだから、みなさん多少の不手際があっても笑って許しているような優しい和やかな雰囲気が伝わりました。

そして自転車でにいかわ地区を盛り上げたい!吉崎サイクルさんの熱意には感銘を受けました。

 

「2014年に走った時の写真」

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ただ、エントリーするにはショップサイクリングのように直接協力している富山県の自転車ショップまで出向いて申し込みをしなければならず(エントリー料はその場で現金払い)、初めてエントリーした2014年はメールで送ってもらったエントリー用紙に記載事項を書き込んでデータとしてメールに添付して送り返し申し込みしました。エントリー料はメールで指定された口座に振り込み。

 

そのやり取りがあまりに面倒だったので2015年は富山在住のデンタクさん宛に郵送して、デンタクさんと一緒にエントリーをしていただきました。エントリー料はデンタクさんの立て替え。所用で富山遊びに行く事があり、その時にデンタクさんのところに寄って立て替え分を払いました。

 

去年2016年は仕事が忙しく8月末に慌てて今からでもエントリーできるか?(まだ募集しているのか?)メールで問い合わせますが何の返事も反応もなくスルーされたまま終わりました。

とにかく富山に住んでいない私にとっては、エントリーする事が大変で一番の鬼門でした。

 

「2015年に走った時の写真」

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でも年々運営のスキルが上がり、備品類が整い、参加者が増え、規模が大きくなりイベントが立派なものに成長していく様子を見られるのは、我が子が成長しているのを見ているようでとても楽しいです。

今年は参加証が届くの遅かったと言われたそうですが…(笑)
確かに家に届いたのは開催6日前と遅かったのでハラハラした。(^^;)

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コース図は2014年は紙の地図に手書きでラインを引いたものを渡されたのがルートラボを使うようになり、ロングでも物足りなかったルートは東福寺野公園の山越えが追加されて十分走りごたえがあるコースになり、そして今年はついにネックだったエントリー方法がスポーツエントリーを経由する形になりました!

チャレンジライドにいかわ2017(富山県 黒部市 魚の駅「生地」黒部市コミュニティーセンター前) - スポーツ大会の検索&参加申込みなら「スポーツエントリー」

 

規模が大きくなってくると、携わるスタッフも増え、エントリー料が高くなってくるのではないかと変な心配をしていますが(スポーツエントリーも利用すると手数料は高そうだし)、今はかなりの部分をボランティアに頼っているのかな?。

ぜひなんとかこのままで!m(__)m

今後も楽しみにしています。

 

 「2017年今年走った写真」

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<雨対策の感想>

まず新調したレインウェア。走って早々に汗で身体が濡れてしまい、レインウェアを着た効果があったのか?なかったのか?よくわからない感じでしたが、なかったら身体が冷えてかなり悲惨だったろうと想像はつきます。

汗が蒸れている感じはずっとあったので通気性は微妙ですが、暴風の向かい風では風が抜けてレインウェアに引っ張られる抵抗感がそれほどなかったのは確かです。

実際に使ってみて、やっぱり良い買い物をしたなという感想です。

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あとシューズにかぶせたビニール1枚、これ結構効果を感じました。

こちらも30キロすぎくらいからはじわじわと浸水してきて靴下が濡れているのは感じられましたが、それでもゴールする最後まで107キロ走って、雨水の入った長靴を履いているようなグチュグチュ状態にはならず、ちょっと湿った程度をキープしてくれました。

上半身同様に濡れてるけど保温が効いてる状態で、足先が冷えると言う事はなかったです。

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防水スプレーは全く無意味でした。

 

電子機器系の浸水はやばかった。

ジャージ背中のポケットに入れていた(防水じゃないけど)小物ケースは浸水。入れていたandroidは濡れ、いっしょに入っていたお金(札)や緊急時連絡先カード&保険証コピーはグチュグチュ。

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緊急連絡カードは乾かしてみたが、印字がにじんで読めないwww

お札(3ノグチ)も広げて乾かすがカペカペ(笑)

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緊急連絡先カードのフォーマットがシマノ鈴鹿サイクルロードレースのページ内にあります。鈴鹿ロードレースに限らず意識不明の事故に遭遇した時に備え、自転車財布の中に常時携帯しておく事をおすすめします。私はあと保険証のコピーも携帯しています。去年鎖骨骨折事故の時は飛び込みの病院先で保険証のコピーが役に立ちました。(病院によって対応は違うようです。その時は病院が家から遠かったからであり普通は後日原本の提示が必要、もしくはコピー不可で10割負担です。)

http://www.shimano-event.jp/17suzuka/02_2.html#3

 

緊急連絡カードは作り直して今度はラミネート加工にしようと思います。

ちなみにジップロックに入れていた会社携帯は無事でした。さすがジップロックです。

 

トピーク製防水ケースに入っていたナビのiPhoneも浸水。先のandroidとどちらも幸い機械本体は無事でした。どちらも壊れなくて良かったです。

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ビニール袋に入れてゴム止めしていたフロントライトも浸水。

 

あとブログ写真の撮影に使っている愛用のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)はレンズカバーの内側まで濡れ、レンズの内側が曇ってしまいました。

記事の写真、途中からどれも白くボケているのはそのためです。

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レンズ内側の曇り。これってどうやって取るんだろう?日に当てる?

こうなると、もうカメラ自体ダメなのか?

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※帰り高速に乗る前に、セブンでケガなく完走した自分へのご褒美に買ったアイスコーヒーとシュークリームwww

 

 

ブログの存続にも関わる一大事なので家戻ってから調べようと考えながら帰りましたが、帰ったら曇りが取れていました。

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良かったw

 

 

秋のイベントも「南魚沼グルメライド」、「チャレンジライドにいかわ」と順調に日程は終了し、あとは「鈴鹿エンデューロ」を残すのみとなりました。

平行して取り組んでいる「いしかわ里山里海スタンプラリー」も10月はほとんど進みませんでしたがもう少しで終了する所まできています。

全ての日程が終わればすぐオフシーズンに入ります。寂しくなってきました。

 

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