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#264 おたふく手袋 アンダーウェア(3)JW-172

弥生3月。

 

もう季節はすっかり春めいてきましたが、路側帯にはまだ残雪が残っていて自転車に乗ろうという気分になれません。

あと除雪車や車の雪道チェーンが削った道路の小石や砂利などのカスも今年はひどい。

ママチャリなら大丈夫ですが、ロードバイクのデリケートなタイヤで走るのはいろいろな危険が予測されます。

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でも周りはそろそろシーズンインしてぼちぼち活動を始めています。

そんな中、あえて冬用インナーウェアのネタです(笑)

 


実は年末に購入していてレビューを書き始めてはいたのですが、話がまとまらずにずるずると後回しにしていたら完全にリリースのタイミングを外してしまいました!(--;)
さらに最近は仕事が決算がらみで突発的に忙しくなって私生活の方がワタワタです。

まあ春の間はまだ使う機会もあるので今が公開するラストチャンスと言う事で…

 

 


と、ゆーわけで~ww

日中は暖かくなりましたが朝はまだまだ寒い日々が続きます。

 

 

#223 おたふく手袋 アンダーウェア購入 - アオゾラペダル。

#245 おたふく手袋 冬用アンダーウェア購入 - アオゾラペダル。


過去、夏用に冷感素材(JW625)と冬用に遠赤外線起毛タイプ(JW170)を自転車用に買ったおたふく手袋のインナー製品ですが、ストレッチ素材ではあるけどそれほどタイトにピチピチでもないので普段の下着用としてもいいんじゃないか?

 

っていうかそっちが通常のスタイル?自転車用じゃない事だけは確かだけど。
ベースはワーカー向けと言うことでいいのかな?行った事はないが情報によるとワークショップでも売っているそうです。
この冬は寒い日が多かったので、先に自転車用に買った冬用インナーJW170も普段着として使い、それでも足りなかったのでさらに暖かいインナーを買い足す事にしました。


高くて良いものは当たり前。購入ネタは安くて良いものを探して人柱としてチャレンジするようこのブログでは心がけているが、そんな中で私にはおたふく手袋は世間の評価も高く購入するのに安心感がありとても優等生だ。
(もはや人柱じゃなくなってるけど)

で、おたふく手袋を冬普段着用に追加で購入。良ければもちろん自転車ライドでも使っていきますよ。

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同じの買ってもあれなんで、あえて違う物のに挑戦してみました。タイツも上下セットとしてリンクを貼りますが、今回は自転車目的じゃないので下は買っていません。

 

 

 

以前はJW170というモデルナンバーを買ったが今回はJW172。

172を選んだ理由は何となく…どうせなら170と違う物をと考えて見た目がチェック柄だったので何か比較になる大きな違いがきっとあるのだろうと決めました。

で、そのJW170とJW172の違いって何?

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機能表示のアイコンは172には消臭機能が追加でついている。それだけ?

 

 

まず先に買った170を仕事で使ってみた。

自転車では晩秋の気温10度前後の時にインナーとして着て、上には長袖ジャージやウィンドブレーカーを着て汗の処理(吸汗速乾性)は気になるものの肌触りが良く暖かいと納得していた。

しかし今は0度前後の真冬。ぶっちゃけると正直スースーして肌寒い。(--;
元々薄い生地ではあるが、ストレッチ素材だけに伸びて生地に編み目の隙間ができるからかな?

 

(JW170)

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ちなみに同じ環境でヒートテックを着た場合は身体全体的に外の冷たい空気感がじわじわと伝わってくるがスースー感はない。
おたふくは起毛で生地に厚みがある分、隙間から入る空気が突き刺さるように強く感じているのだろうか?

 

JW172はどうだろう。

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JW170とおなじく遠赤外線効果で保温性がある裏起毛。
特徴的なチェック柄は何か意味があるのだろか。
初めて袖を通してみたファーストコンタクトはJW170同様に暖かくて肌触りが良く快適。

私は身長173cmで服のサイズはメーカーにもよるがだいたいMとLの境目あたりに位置する。余裕を持っていつもLを購入している。


ストレッチ製品に求める事自体が根本的に間違ってはいるが、着心地にゆとりが欲しくてサイズはさらにワンランク大きいLLを買った。
ちなみにおたふくのサイズはL~3Lまで身長は同じサイズになっていて、胸囲の大きさだけ違ってくる。大きいサイズを選んでも胴回りにゆとりができるだけで、大きすぎて失敗するという事はない。

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生地はやはり薄いようで、透かして見ると向こう側が見える。170は全般的に薄くスケスケ感があるが、172はチェック柄の重なっている?厚みがある部分と明暗がついている。

(JW172)

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これは170同様にスースーするのかな?失敗だったかと思いつつ着てみるとこれが不思議とスースーしない。
肌触りは同じなのに172の方が体感は暖かい。

何が違うのかちょっと考えたがチェック柄の重なった厚みのある部分が全体の半分あると言う事は風通しが半分に抑えられてスースー感も半減という事か!? www

172を1枚だけアウターとして着てローラーに乗ってみると、170同様に汗は肌にまとわりつく感じで残り、寒くても走って身体が熱い間は(または気温が暖かければ)それは気にならないが、運動を止めて冷気で冷えると汗が冷たくなって寒い。

そうは言ってもユニクロヒートテックのように汗を処理しきれなくなってシャツ全体がべちゃべちゃになるような事にまではならないけど。

 

結論としてはぶっちゃけ170も172も大きくは違いを感じない。起毛で肌に暖かさを与えつつ、粗い編目の生地に風を通す事で汗を逃がす感じ。

遠赤外線を使った裏起毛素材による保温性を重視したタイプで吸汗速乾性もあるとの事だが、確かに着た瞬間から肌触りに暖かさがあり快適だけど、室内ローラー運動で風を受けていないと汗のベタつきが気になるし、風を通すにしても外の空気が冷たいと寒い。

発熱素材ではないので汗を吸って水分は外に飛ばして熱は内側の保温に使うといった類の製品ではない。

でも170よりは172の方がスースー感が弱い分だけ寒さにも強くていいかな。

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ただ前提として忘れてはいけないのはJW170は希望小売価格は1540円、JW172は同1680円。Amazonなら1000円前後の値ごろな価格で売っている機能性シャツ。
質を突き詰めれば高級品にはやはり敵わないが、バリューを考えると十分に納得がいく。


JW172を買ったあとにJW170と何が違うのか調べている中でその存在を知ったのだけど、汗を吸って水分は飛ばして熱を発する発熱素材のJW149という製品もある。
一般的な機能性冬用インナーはこの仕組みだろう。ヒートテックもこのタイプ。おたふくのこのタイプの吸汗速乾性はどうなんだろう。そこが一番気になる。

何も下調べをしないでポチってしまったが、ネタの素材としては今回172ではなく149を買うべきだったな。

ちなみにこのタイプは身体が発汗することによって熱を作るので、極寒などの環境で汗を全くかかない状態ではそれほどの暖かさは感じない。そういう状況に置かれる場合は起毛素材で保温性重視の170や172の方が有効だろう。

今年はもう冬が終わるのでJW149は買わないが、来年以降に冬用を買い足す時にラインナップが今年と同じだったら第一候補になるだろう。

 

 

ここまでは2017冬用コレクション。

 


そのおたふくから気になる2018春夏コレクションが出た!

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おたふく手袋株式会社

 

 

 


で、買・い・ま・し・たっ!(笑)

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夏冬無敵!

 

(つづく)

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