.   『広告』

#277 富山湾岸サイクリング2018(1)~ファミリーコース~

関連リンク

富山湾岸サイクリング2018

#276 案内がきた(富山湾岸サイクリング2018) - アオゾラペダル。

内田もも香 - Wikipedia

高岡市万葉歴史館|大伴家持が来た越の国[富山県]

高岡市/伏木北前船資料館

 

富山湾岸サイクリング2018。今年はファミリーコースを走ります。

ファミリーコースは180km~80kmコースとは全く雰囲気が違うので、イベントの参考にと思ってこのページに来られた方は去年までの記事の方を見てください。

 

スタート時間が遅いので出発ものんびりです。

いつもは会場へ向かう高速道路の上で見ている日の出も、今日は自宅から見ました。

f:id:fighting_ferret:20180430091839j:plain

 

6時前に家を出て、スタート会場から離れてる指定された駐車場に駐車し、そこから自転車で7時半前に現地入り。
スタートゲートと人がいっぱい集まっているのを見るとイベントに来たって感じがしてきて気持ちは高揚してきますね。

f:id:fighting_ferret:20180430092039j:plain

 

当日受付締切時間も迫っているので早々に受付を済ませてから開場の雰囲気を楽しみます。氷見市に到着した時の気温は少し肌寒い感じでしたがスタート会場で待っている間に暑くなってきました。着ていたウインドブレーカーは邪魔になったので参加賞品と一緒に手荷物として預けます。

f:id:fighting_ferret:20180430092420j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430092545j:plain

日中は夏日になる予報です。

f:id:fighting_ferret:20180501000107j:plain

 

今日は地元テレビ局チューリップテレビが特番作成の撮影をしています。富山県出身の俳優内田もも香さんがオープニングのコメントを撮っていました。彼女も今日は80kmコースを走ったそうです。

f:id:fighting_ferret:20180430092807j:plain

このクルーには捕まらないようにしないと…(--;)メダチタクナイ

 

今年の参加賞はトップチューブバッグ。細身で高さで容量を確保し使い勝手が良さそうです。トップチューブバッグは上りでダンシングをすると膝がバッグに当たってすごくストレスになるのですが、これは細身だから当たらなさそう。

ちなみに1回目は太陽光充電のライト(自転車用ではない)、2回目はアームカバー、3回目はバスタオルより大きいタオル。毎年違う物でかつ実用的な物なのでうれしい。

f:id:fighting_ferret:20180430093010j:plain

スタート前の記念撮影。

f:id:fighting_ferret:20180430093604j:plain

 

開会式

左端にいるのが内田さん、その隣にいるのは平昌オリンピックで金メダルを取ったスピードスケート女子パシュートのメンバーの一人菊池選手の妹だそうです。同じくスケートをしていて夏は練習で自転車に乗っています。

f:id:fighting_ferret:20180430093627j:plain

石井富山県知事の挨拶。左手前に写っているのは林氷見市長。

f:id:fighting_ferret:20180430094019j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430094621j:plain

 

180km120kmコースの人達はすでに出発したあとです。開会式はロング組とショート組で時間を変えて2度行われています。開会式のあと80kmコースが出発。

f:id:fighting_ferret:20180430094828j:plain

80km組がいなくなり残ったメンバーを見ると、とたんにあぁファミリーコースだなって実感が湧いてきます。(^^;)

f:id:fighting_ferret:20180430094938j:plain

8時半、ファミリーコース組もスタート!ファミリーコースは並走する走行スタッフがいて集団で行動します。遅いからと先導スタッフを抜いて飛び出したりしてはいけない。(そんな人は場違いなファミリーコースに来るなって感じですが)

f:id:fighting_ferret:20180430095015j:plain

 

良い天気になって良かった。走っていて気持ちいい。湾岸サイクリングは第1回大会以外は天気に恵まれています。
ただ巡行ペースは10km!ママチャリでのんびり走るくらいの速度です。

f:id:fighting_ferret:20180430095109j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430095333j:plain

車椅子の方も参加していて一緒にサイクリングを楽しんでいました。両手でペダリングをするんですね。初めて見ました。楽しみを見つけて充実した人生を過ごす事は人間として大事です。

f:id:fighting_ferret:20180430095514j:plain

 

気持ちの良い松林の中を抜けてから雨晴海岸に出ます。

f:id:fighting_ferret:20180430095615j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430095822j:plain

 

海岸の前はキャンプ場になっています。毎年キャンプやっているのを興味もなく横目に見ていましたが、今年はみんなどんな感じどんな道具を使っているのか、めちゃガン見です。(笑)

f:id:fighting_ferret:20180430100016j:plain

 

休憩ポイントでもないのに前が停車しています。トイレ休憩?

f:id:fighting_ferret:20180430100116j:plain

子供もいるのでやはり走力にはかなり個人差があり、集団で走っていてもだんだん隊列が長く伸びて遅れてくる人も出てきます。後ろが追いつくのを待ってる停車でした。こういった停車が今日は何度もありました。仕方がないけど時間がかかりそう…

f:id:fighting_ferret:20180430100158j:plain

最後尾の随行スタッフが到着して再出発です。ファミリーコースのスタッフはいろんな事に気を使わなければならなくて精神的に大変だったと思います。お疲れ様です。

f:id:fighting_ferret:20180430100734j:plain

 

雨晴海岸のランドマークの岩。後ろにうっすらと立山連峰の影が見えます。肉眼ではもう少しはっきりと見えるのですが。

f:id:fighting_ferret:20180430100806j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430100912j:plain

坂を上ってまた隊列が開いたのでまたストップ。

f:id:fighting_ferret:20180430101028j:plain

直進すると雨晴トンネルですが、遠回りの左に迂回して海岸沿いの道に下っていきます。トンネルを通るのは危険だからかな?

f:id:fighting_ferret:20180430101115j:plain

10:00最初のエイド万葉歴史館に到着。予定では9:25頃のはずでした。すでに遅れが出ています。

f:id:fighting_ferret:20180430101242j:plain

 

まずスタンプラリーを獲得しておきます。

f:id:fighting_ferret:20180501000313j:plain

現在地がスタンプマークのある場所の所で左下の赤いスタンプマークをタップします。

スタンプゲット!

f:id:fighting_ferret:20180501000418j:plain

獲得すると黄色い★マークが付きます。

f:id:fighting_ferret:20180501000443j:plain

(いまどこ+ for Android)

 

 

f:id:fighting_ferret:20180430101452j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430101943j:plain

エイド食はプリン。

f:id:fighting_ferret:20180430101511j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430101520j:plain

作ったのは大野屋さんというお店。味が濃厚で美味しい。

店舗案内 - とこなつ本舗 大野屋 - 富山県高岡市の山町筋で和菓子屋を営んで170年

でもネット見ても和菓子屋でプリンは出ていないんですよね。この富山湾岸サイクリング用の特注品?

 

プリンを食べたあと中を見学します。

f:id:fighting_ferret:20180430102009j:plain

資料館の人から展示物のガイドがあり、聞きながらの観覧でした。

f:id:fighting_ferret:20180430102046j:plain

万葉集にはあまり興味ないですが、だからこそこういったツアーでもない限りは自分の意志ではまず来ないでしょう。こういうサイクリングも悪くないですね。

f:id:fighting_ferret:20180430102231j:plain

当時(奈良時代)の貴族の食事。貴族の食事でもぶっちゃけ質素です。左上の玉子料理に見えるのはウニです。右上は干し柿と餅。

f:id:fighting_ferret:20180430102249j:plain

庶民の食事。玄米にヒジキ煮物。奥の小皿はただの塩です。今の時代に生まれて良かったww

f:id:fighting_ferret:20180430102301j:plain

カロリー表。今の生活がカロリー取りすぎなのがよくわかります。

しかし一日500カロリーは厳しい…(^^;)

チャリに半日乗ったらあっさり消費してしまう…

f:id:fighting_ferret:20180430102706j:plain

 

昔、北陸地方はコシ(高志)と呼ばれていたそうです。それがコシ(越)となり越前(福井+加賀)越中(富山+能登)越後(新潟)と分かれ、さらに能登、加賀と分国されそうです。勉強になりました。

 

f:id:fighting_ferret:20180430103154j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430103218j:plain

建物の地下は図書館になっています。ここは入場料を払わなくても一般の方も立ち入り可能。

f:id:fighting_ferret:20180430103242j:plain

まあ、万葉の専門書ばかりですが…(^^;)

f:id:fighting_ferret:20180430103337j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430103349j:plain

興味があれば…という感じです。

f:id:fighting_ferret:20180430103423j:plain

 

万葉歴史館を出て、次へと進みます。

急な坂は歩いて上ります。子供がいるのであくまで安全第一です。

f:id:fighting_ferret:20180430103646j:plain

続いて北前船資料館。万葉歴史館から1キロくらいしか離れていませんww

f:id:fighting_ferret:20180430103725j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430103759j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430103822j:plain

東海道に鉄道などの物流ラインのインフラができる前までは北前船が日本の大きな物流を担っていました。
海流の関係で太平洋側より日本海側の方が海運は発展していたそうです。

物流インフラが良かったから現代の太平洋岸レベルに日本海側が栄えていたそうですが今ではとても信じられない(笑)

f:id:fighting_ferret:20180430103843j:plain

誰も資料館本館の中に入らず、トイレがあるので奥の蔵へと進んでいきます。蔵にも展示があります。
誰も入らない本館にうっかり入ってみたら資料館の人が待ち構えていて( ゚Д゚;)、ここぞとばかりにマンツーマンでガイド説明が始まりました。(^^;)

f:id:fighting_ferret:20180430104022j:plain

今の風習としてお店や会社が年末年始の挨拶にカレンダーを配ったりしますが、三井(三越)が始めたのがきっかけだそうです。
上写真、上に七福神とかおめでたいイラストを描いて、右下には紙面的に今のカレンダーほど詳細には入れられないので、その年の大きなイベント予定を書いた物です。これを配ってお得意先様の挨拶周りをしたそうです。

 

ここの休憩時間は25分ですが、おっちゃんの話が10分くらい続いて解放してもらえず逃げるのが大変でした。(笑)

 

蔵の展示品

f:id:fighting_ferret:20180430104441j:plain

f:id:fighting_ferret:20180430104610j:plain

時間がなくなったので足早に見てまわりましたが、船中時計とか羅針盤とか展示されていました。

スタッフに急いで!と声をかけられて、慌てて自転車に戻ります。気がつけばここを出発したのパンク修理で動けなくなってる人を除けば一番最後になっていました。あわてて出発しますがおかげでスタンプラリーゲットするの忘れてしまいました。

もう、いいや… (--;)

 

 

しかし展示の紹介ばかり書いていたら何のブログ記事なんだかわからなくなってきたな(爆)

 

(つづく)

 

 

これは富山湾岸サイクリング2018の記事ですww

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へ
にほんブログ村


『広告』