.   『広告』

#279 タープ購入

●タープとか

すみません、#275のテント購入計画でさんざん悩んでおきながら、今回は結局タープを購入しました。

#275 テント考~いつか来た道~ - アオゾラペダル。

  

f:id:fighting_ferret:20180501232707j:plain

こういう物です。

(Amazon)

 

理由はテントを決めきれなかったので先送りです。あと高いテントが欲しいが第2回目のキャンプすらやるのかもわからないのにいきなり何万も出せなかった…

とにかくまずはテント替わりの車中泊でキャンプらしい事をやってみよう!

 

それならくつろぎスペースに日影を作るタープが欲しい。青天井よりは屋根が1枚あるだけでも仕切られたプライベート空間となって心理的に落ち着けます。

ブルーシートでの代用も考えてみたがぶっちゃけもう数千円の物なら一回きりの使用で終わってもいいやん!

 

オレにはキャンプやっぱり向かねぇ!って思って撤退してもタープならオーニングシェード(サンシェード・家の日よけ遮光カーテン)としても使える。オーニングとは違って購入したタープは光も通さないやつだけど。

 

そして私にタープ泊が可能かどうかをテント買う前に試してみたい(これはテント買ってからでもいいんだけど)。私にタープをテントの替わりに使いこなす才能や根性があれば自転車キャンプでは劇的な軽量化に繋がる。

快適さにはほど遠い事は一目見て感じられるが、今の所はサバイバル要素たっぷりの極寒や灼熱地獄の環境下で野宿するつもりは全くないので、天候気温さえ配慮して計画立てれば自分にも決して不可能ではないと思う。

2016春 テン泊7 DDタープ初張り(^^♪ | Solo Style



 

タープの形は一般的に四角(スクエア)と六角(ヘキサ)があり、普通に使う分にはヘキサタープの方が使い勝手がよい。張りやすいし出入口も広い。見た目もカッコいい。

(Amazon)

 

でもスクエアタイプには紐やポールをつけるループやハトメが細かい間隔で数多く付いている物があり、これをアレンジしてテントっぽく使ったりできる。アレンジする事を考えた場合は四角の方が融通が効く。

残念ながらアウトドアは挫折して家のサンシェードとして使う事になった場合にも四角の方が使いやすい。

 

絶対条件としては無駄になる可能性を考えてまずは中華でもいいので安い物!ループの多い物!そして忘れちゃいけないポイントは軽い事。


Amazonみてると70%offとか超破格のお買い得品がいくつかあって、最初何も選ぶ基準が分からないので、物は元値が高い分だけいい物だろうという割引率だけで飛びついたが、よく確認するとどれもこれも大人数用で重量が10キロとか…(爆)

 

イマジン(想像)してごらん…
自転車の上り坂で臨終してる自分の姿を…(--;)

 

値段だけ見れば安い物は他にもあったが、私が選んだのは遮光性、防水性がとても高そう。裏地がシルバー加工してあります。

f:id:fighting_ferret:20180501234337j:plain

オプションでロープ、ペグを付けられます。このタープに限りませんがテントなどに標準で付属するペグはお粗末すぎて使えないと多くの方が書かれています。オプションのペグをつけるくらいならその分でしっかりした製品を買うべきか迷いましたが、まぁ最初だからまずは付属品を使ってみよう。

ただ実際に現物を見たらやっぱり確かに不安を感じます…
(後日保険でスノーピークの丈夫なペグを4本だけ買い足しました)

 

 

またどのタープもポールまで付属している物はなかったのでポールは別途購入。1本1000円くらいの安い物で十分。ただそういう物は細いアルミやスチールで強度が心配だったので少し奮発してこれにしました。

 (Amazon)

2本で約3500円だが、素材がジュラルミンでとても軽い。力説するだけの何の根拠もないのだけれど細くてもなんとか頑張ってくれるのではないか?

(太い信頼できる頑丈なタイプのポールだとだいたい1本で5000円前後)

f:id:fighting_ferret:20180501234822j:plain

太さ16mm。メインポールとして使うには細すぎるのは間違いないんですけどね。

f:id:fighting_ferret:20180501234851j:plain

 

 

その他に必要な物をコツコツと集めてきました。

●コンロ兼焚火台とか

未使用のバーベキューの卓上コンロが(なぜか)家にあります。大昔にクジの当選で当たった物です。焚火台としてもこれを使う。

f:id:fighting_ferret:20180501235225j:plain

f:id:fighting_ferret:20180501235255j:plain

20年近く前に貰った物だけど未使用なのでキレイです。(笑)

f:id:fighting_ferret:20180501235248j:plain

 

せっかくグリルがあるからBBQで使おうと思い炭も買ってありましたが、結局使ってないので当然こちらも未開封。これってまだ使えるのかな?湿気ってそうww

f:id:fighting_ferret:20180501235312j:plain

レジ袋にレシートが残っていました。いつ買ったやつだ?

f:id:fighting_ferret:20180501235321j:plain

2002年9月…!? Σ(・□・;)

コメリ八尾店で購入。富山市に住んでいた時代です。

消費税も5%です。

 

●ナタとか

小型の卓上グリルを焚火台として使うには、グリルの大きさに合わせて薪を小さく割らないといけないが、ナタ(サバイバルナイフなのか?)も昔買ったやつがあったのでこれを使う。

小中学生時代は田舎の山育ちだったので夏は川遊びによく行っていました。素潜りでモリを使って岩魚を獲ってその場で焼いて食べるような野性的な遊びをしていました。その薪取り用に買ったやつだけど外に持ち歩くのが物騒でwwやっぱり使わないままこれまで鉛筆しか削った事がない(笑)。

まさしく「牛刀で鶏を裂く」と言うやつです。

f:id:fighting_ferret:20180501235541j:plain

本当は手斧が欲しいけど我慢。

 

ペンチもあった方が何かと便利なので多機能ツールタイプを購入。

熱い網やスキレット(鉄製のフライパン)つまんだりするのにも使います。ワイヤーカッターもついていたのがこれを選んだ理由ですが、これはずっしり感がとてもあって重くて失敗でした。

用途的にはダイソーのペンチでも必要十分だったんだけど、こういう多機能ツールって個人的に好きなんですよね。

f:id:fighting_ferret:20180504104045j:plain

 

 

●クーラーボックス

ビールの景品でついているような(100均で売っているような)簡単な保冷バッグしか持っていませんでした。生肉とか保管するのにこれは大事な物なので今回ちゃんとした物を買いました。一家に一台あっても良い物だと思います。
ただ使わない時はかなり邪魔なので折りたためるソフトタイプが良かったのですが、保冷性を優先してハードケースタイプ。

大きさにも迷って容量22Lを選びました。たためないハードケースだけに大きすぎると邪魔だし小さいと使い物にならない。適度な大きさが求められます。
外径はちょうどいいと思いましたが中を見ると壁に厚みがあるので思っていたよりも小さい。もう一回り大きくても良かったかな?

f:id:fighting_ferret:20180504104249j:plain

中にある紙はサイズの目安として入れたA4用紙です。

f:id:fighting_ferret:20180504104335j:plain

 

●寝袋

寝袋は私用のはDCMブランドのホームセンターで買った安いやつ。2~3000円くらいだったかな?気温15度以上に対応。夏しか使えません。でも寒い日に外では寝ないので今のところはこれで困ったことがありません。

f:id:fighting_ferret:20180502000115j:plain

ヨメは持っていないので今回購入。

f:id:fighting_ferret:20180502002400j:plain

寝袋は対応気温が大事ですがこれはちょっと良い物にして5度対応。平地で今の季節なら丁度いいと思います。ただ山に行くつもりなら標高が高い分気温も下がるので0度対応まで考えた方が良いでしょう。

f:id:fighting_ferret:20180502005435j:plain

 

 

●イス、テーブルとか

イスは長時間過ごす場所になるのでヘリノックスとかこだわった物が欲しかったけど、これもとりあえず昔買った家にある物で我慢。普通に1~2000円くらいでホームセンターとかで売ってるやつです。

f:id:fighting_ferret:20180504104625j:plain

テーブルはなんと車に標準装備しているやつがあるのでこれを使う。

f:id:fighting_ferret:20180504104723j:plain

f:id:fighting_ferret:20180504104733j:plain

中央にパラソル用の穴もあります。

f:id:fighting_ferret:20180504104741j:plain

ちなみにテントがないので当面は車中泊の予定ですが、車をフルフラットにするとこんな感じ。

f:id:fighting_ferret:20180504104823j:plain

f:id:fighting_ferret:20180504104831j:plain

エロい快適空間です。凸凹はかなり抑えられていて、平らになるようタオルとかで凹みを埋める調整しなくても大丈夫ですが、これに銀マットがさらにあれば十分寝られるでしょう。 寝返りはうてないけど。

 

 

ランタンも我慢して自転車ライトに手を加えて使おうと思っていましたが、

(他にビニール袋を使う方法もあります)

f:id:fighting_ferret:20180504112120j:plain

警視庁警備部災害対策課 on Twitter: "皆さん、お持ちの非常持ち出し袋に懐中電灯は入っていますよね?一工夫してランタンに替える活用術。懐中電灯の上に水を入れたペットボトルを乗せるだけで、光が乱反射して周りを照らすことができますよ。懐中電灯が小さい場合は
コップに入れてやってみてください。火を使わないので安全です。… https://t.co/B4wxUl5fHS"

 

ヨメがこれカワイイって気に入って衝動買いしました。やっぱりこういう形の方がキャンプの雰囲気は出ますよね。上のライトだと避難生活しているみたいです。

f:id:fighting_ferret:20180504111542j:plain

 

 

 

 

●イヌ関係

車中泊だとチョビの寝床スペースまでは取れないのでチョビはタープで寝てもらおう。でも虫にさらされるのは可哀想なので(フィラリアも心配)蚊帳を追加購入。これがうまくタープに付けられるのかは知らんけど。

自分がタープ泊するときにも使うだろう。

それでも心配なので蚊取り線香と犬用防虫スプレーも購入。

 

そして忘れちゃいけない犬ライト。黒毛のチョビが夜中にいなくなったら絶対に見つけられない!

 

●その他小物

コンロ、クッカー、ローテーブルはここ数年に防災目的に買ったやつがある。

トングやアルミホイルなどのダイソーで買える小物系はそこで購入。

f:id:fighting_ferret:20180506233545j:plain

 

完璧だ!

 

原則、家にあるもので使える物は買わない方向で支出を抑えて道具を揃えてきたが、まだテントを買ってないのにすでに2万円近くの初期投資になってしまった。

そして普段は極力物を増やさない生活を心がけてはいるが(それでも増えるのよ)、いっぱいキャンプ関連グッズが増えてしまった。

 

 

〜PS〜

 

GW明けの8日にキャンプ場に予約入れました。

場所は羽咋千里浜!

この辺りは田舎だけにキャンプ場は周辺にいくつもあるのですが、ここはしっかり設備管理された良さそうなところで、今後もよく使うだろうという事で会員証まで作りました。

f:id:fighting_ferret:20180506225137j:plain


位置的にも家から50kmほど先にある場所なので距離的にも都合が良く、いつの日にか検討している自転車キャンプでも使うつもり。

 

「来た時よりも美しく」

ホテルとは違い、キャンプ場は利用者の自由度が高い反面、その人のモラルに依存している部分がかなりあるので、宿泊先に迷惑をかけないようこの精神で遊びたいと思います。
ホテルに対してキャンプ場とは、高いエントリー料でコースを管理されている自転車イベントに対して、エントリー料は安いが全て自己責任のブルべ的な感じでしょうか?(無理やり自転車に例えたけどおかしいか?)

 

外泊でホテル利用だとまずペット不可だから、夫婦で泊まりの旅行をする時にはチョビをペットホテルに預ける費用も毎回別途発生してるんですよね。でもキャンプだと一緒に連れていけるのがありがたいです。
ペットホテルで知らない人や犬に囲まれて一夜を過ごすのはチョビにはとてもすごいストレスだと思いますが、一緒に居てやれるのでチョビも幸せ。

※屋外の環境とはいえペット不可のキャンプ場もいっぱいあります。ペット可でも他のお客さんも集まる炊事場やBBQエリアはダメ!とか立入禁止区画があるところが一般的です。キャンプ場のルールは事前によく確認しておきましょう。

 

 

今回は車キャンプですが、現地での機動力を高めるため艦載機にダホンを持っていきます。(そして無理やり自転車ブログとしてのネタに持ちこむ) 

困った事に蚊帳が中国からの発送になったため配送に時間がかかり今回のキャンプには間に合わなくなりました。狭いけど我慢させてチョビも車内の荷室で寝かせます…



にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へ
にほんブログ村


『広告』